うつ病が美容鍼灸で解消 19歳男性 - 美容鍼灸について
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うつ病が美容鍼灸で解消 19歳男性

患者様 19歳 男性 

(状態)希望の大学に入学出来たが、そこでの人間関係に不安になり学校へ行けなくなった。専門の心療内科など三か所いってみたが、解消せずという状態で来院。

お母様は美容鍼灸を受けられていて鍼灸には信頼を寄せている。

この場合も、私の直観から次のような会話からはじまりました。
そのお顏、自分でみていても面白くありませんよねえ・・・相対する人もきっと面白くないと思いますよ・・・ですから顏から行きましょう・・・」ということではじまりました。

一回目の施術後、その顏をみたお母さんが
「あっ、前の元氣だった頃の顏になったよ・・・へー凄いね・・・」
ご本人も鏡で自分の顏をみてニコニコと笑顔になりました。

その後二か月くらいで解消し、自立した方向へ歩みはじめました。昨日もメンテナンスで来院されましたが、元氣に自分の希望する方向へ歩んでいます。※早期解消の原因は、お母様が薬物治療には否定的であったことだと思います。

尚、私が美容鍼灸で対応した根拠は次の3点がありました

1、鍼灸治療の効果の一つに「脳波」が改善するということが科学的に立証されていること。
2、当院の美容鍼は顏だけではなくて、頭にも施術しますが、頭の施術は美容を取り入れる以前から様々な症状に対応して効果を確認していたこと。
3、78歳のこの方の体験談にもありますように、心の安定に最も発揮すること。

※ 東洋医学的視点からみれば「健美同源」と言って健康=美容になっています。

【参照】
明治鍼灸大学教授 森 和 著「全身の病気は頭を指せば治る」p140

私たちが
ものを考えるなどの精神活動を行うときはβ(ベータ)波、
安静にリラックスしたときにはα(アルファ)波、
うとうとした状態ではθ(シータ)波、
睡眠時はδ(デルタ)波が出ます。

脳波のパターンを見れば、逆に精神活動の状態もわかるというわけです。鍼刺激を加えると安静し、リラックスした状態のα(アルファ)波がグーンと増え、θ(シータ)波の状態までパワーが広がっていくことがわかります。

つまり大脳皮質の鎮静効果が現れるのです。
さらに興味深いことに、この脳波パターンは座禅をしている時の安らかな、落ち着いた気分気分の状態と良く似ていることがわかりました。

このことから鍼はインスタント禅と言っても決して過言ではないのです。

お読み頂きましてありがとうございます。感謝致します。
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