FC2ブログ
プロフィール

柏駅西口徒歩3分柏鍼灸院 MATSUO TAKEMAE

Author:柏駅西口徒歩3分柏鍼灸院 MATSUO TAKEMAE

東洋医学と健康長寿
鍼灸医道の源流である皇帝内経(約2600年前=中国最古の医学書)の最初の章では【上古の人は、年百歳をわたりても尚動作衰えず、矍鑠(カクシヤク)していたというのに、今時の人は、五十そこそこで、もはや動作が衰えてしまう。これは、いったいどういうわけなのであろうか】といった一文で始まり、健康長寿の爲の生活の知恵が述べられ、更に高次元的視点から人の健康レベルについても述べられています。
最新コメント

鍼灸師のシンプルな健康管理法

2018/04/13 05:24:00 | 鍼療日誌 | コメント:0件

私は患者様に時々、次のような質問を受けます。

「先生自身が体調が悪いときには自分で鍼治療をするんですか?」と・・・昔は勉強を兼ねて良く自分の体に鍼を刺していましたが、今は次のようにしていますと答えています。

●筋骨格系
=腰、肩、膝などが痛い、あるいは突っ張るなどの時は、必ず生活の中で「痛くなるような体の使い方」をしています。

ですから、対策としては、まず痛くなるような使い方を止めます。

これで、今日止めて、今日治ることはありませんが、数日で必ず解消します。

●内科系
=お腹の調子がおかしい時には、少食(判断食)にします。

昔から言われているように「お粥に梅干し」が一番いいですね。私の場合は「玄米がゆと梅干し」です。これで数日で解消します。

●精神的に一杯一杯の時には

=宇宙意識瞑想をします。これで落ち着いてきます。

日頃の健康指標は「快眠、快食、快便」「頭寒足熱」を心掛けています。これらのいずれかが欠けると体調不良になります。

東洋医学では不調になったら、まず「養生」、次に「治療」と言われています。

お読み頂きましてありがとうございます。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する