鍼灸師のシンプルな健康管理法 - 鍼療日誌

鍼灸師のシンプルな健康管理法

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私は患者様に時々、次のような質問を受けます。

「先生自身が体調が悪いときには自分で鍼治療をするんですか?」と・・・昔は勉強を兼ねて良く自分の体に鍼を刺していましたが、今は次のようにしていますと答えています。

●筋骨格系
=腰、肩、膝などが痛い、あるいは突っ張るなどの時は、必ず生活の中で「痛くなるような体の使い方」をしています。

ですから、対策としては、まず痛くなるような使い方を止めます。

これで、今日止めて、今日治ることはありませんが、数日で必ず解消します。

●内科系
=お腹の調子がおかしい時には、少食(判断食)にします。

昔から言われているように「お粥に梅干し」が一番いいですね。私の場合は「玄米がゆと梅干し」です。これで数日で解消します。

●精神的に一杯一杯の時には

=宇宙意識瞑想をします。これで落ち着いてきます。

日頃の健康指標は「快眠、快食、快便」「頭寒足熱」を心掛けています。これらのいずれかが欠けると体調不良になります。

東洋医学では不調になったら、まず「養生」、次に「治療」と言われています。

お読み頂きましてありがとうございます。
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