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柏駅西口徒歩3分かしわ鍼灸院 MATSUO TAKEMAE

Author:柏駅西口徒歩3分かしわ鍼灸院 MATSUO TAKEMAE

東洋医学と健康長寿
鍼灸医道の源流である皇帝内経(約2600年前=中国最古の医学書)の最初の章では【上古の人は、年百歳をわたりても尚動作衰えず、矍鑠(カクシヤク)していたというのに、今時の人は、五十そこそこで、もはや動作が衰えてしまう。これは、いったいどういうわけなのであろうか】といった一文で始まり、健康長寿の爲の生活の知恵が述べられ、更に高次元的視点から人の健康レベルについても述べられています。
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鍼灸師の初めての不思議(霊障)体験 

2019/03/17 05:08:25 | 東洋医学/経絡の研究 | コメント:0件

90歳のオバアチャンが出産の苦しみを演出?

これは鍼灸師になって3年目頃の話です。

その日の朝、近所の奥さんが来て「今、おばあちゃんがお腹を抱えて、痛い痛いって苦しんでいるんで、すぐに来てくれませんか?」ということでした。

私は取り合えず鍼と艾をもって、その家に向かいました。そして、部屋に入って、そのおばあちゃんの様子をみました。

その時、私は何故か、そのおばあちゃんの顏を覗き込んでこんでいました。そして、目をみていたのですが、その目の奥に、おばあちゃんとは別人が何かを訴えているように見えたのです。(何故かわかりませんが私は確信していました)

そこで、奥様に「これは病氣ではありませんから、大丈夫です」と伝えていました。

ただ、誰が、なんの爲に入っているのかわかりませんでしたので、その当時、丸暗記していた「般若心経」を唱えてみましたが、苦しみ悶える状態は収まりませんでした。

が、私には「それは違う」という返事に思えましたので、次にそのおばあちゃんが毎日、仏前で唱えているお経を、奥様にあげてもらいました。

それでも、やはり収まりませんでしたので、それを見ていたご主人が救急車を呼びましょうかと言っていましたが・・私は「いや大丈夫です」と言っていました。

その時、心配していた私のカミさんが様子を見に来たのですが、おばあちゃんの苦しむ様子をみて、大きな声で「これは、お産の時の苦しみ方だよ」というのです。

「えっ、お産の苦しみ?」と私は漠然としていたのですが・・・

カミさんは「これは、奥様の生みのお母さんだよ」というのです。

それで事情がわかりまっした。

その奥様、7歳頃に、その家に養子として貰われてきていたそうですが、そのことが心の奥底にあって「なんで、私だけ養子に出されたのか、自分は生まれた親に愛されていなかったからじゃなにのか・・・どうしてなんだ」と生みの親に対する恨みがあったようです。

それに対して生みのお母さんが、このおばあちゃんの体を借りて

「貴方を生む時は、こうやって大変な思いで生んだのよ、決して愛していなかったわけではなくて、やむにやまれない事情があってのことだった・・・こんな苦しんで生んだ貴方のことを愛していないなんてことはなかったよ・・・それを分かって欲しい」

ということであったらしいのです。

そのことを、奥様に伝え

「直接でもいいし、心の中で思うだけでもいいんで、今は二人の子供にも恵まれ、幸せに暮らせています。生んでくれてありがとう、感謝しています」

と伝えて下さいとお願いしました。そして奥様もその通りにして下さいました。

その直後におばあちゃんの悶え苦しむ状態はピタッと止まり、スヤスヤと眠ってしまったのです。
そして、その2日後に眠るように息を引き取られたとのお話がありました。

この一連の体験では、自分が何かを分かっていた訳ではありませんでした。その場で感じたままに行動していただけなのです。

ですから、後になって、それは一体どういうことなのかと強烈な印象が残り、そこから「見える世界と見えない世界の関係」の探究がはじまりました。

今から考えますと、この一件は、何か見えない力により、役者=奥様、奥様の生みのお母さん、あばあちゃん、私とカミさん、が揃えられて、私たちが体験させられたんだな・・と思います。

そして、その探求から、地球の霊界浄化となり、邪氣との問答となり、邪氣の実態の解明とつながってゆきました。

※東洋医学では病氣の根因は「邪氣」であると認識されていますが、「邪氣」とは何か、その対策はといったことが不明のままになっていましたので、十数年間をかけてその解明をしてきました。

その内容は誰もが聞いたことのない内容でしたので、誤解や曲解を考慮し、手元に置いたままにしてきましたが、ボチボチこちらのブログで公開することにしました。

興味と暇のある方はこちらからのぞいてみて下さい。

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